種類をチェックしよう

泡

大きく6つに分類

皮脂や汚れ、また古い角質を落とし健康な肌を維持するために必要不可欠な洗顔料、大きく分けると6つのタイプに分類されます。洗顔料の中でも最もポピュラーと言えるのがフォームタイプで、油脂症肌から敏感肌用まで、様々な肌質に合わせて商品が販売されているのが魅力です。肌への刺激の少ない洗顔料を選びたい、コスパの良い商品が良いという人には、固形タイプが選ばれているようです。固形タイプはシンプルな処方で作られているので肌への負担が少なく、また長持ちすることからコストパフォーマンスにも優れています。オイリー肌やニキビ肌で悩んでいる人には、さっぱりとした洗い上がりとなるジェルタイプの洗顔料がおすすめです。洗顔料は自分で泡立てて使う種類が多いですが、最近はプッシュするだけで洗顔料が泡の状態で出てくる泡タイプの商品も増えてきました。キメの細かい泡が特徴で泡立てネットなどを使い、自分で洗顔料を泡立てるのが面倒・・という人に向いています。まだ、あまり浸透していまでんが低刺激で、洗い上がりがしっとりとしているミルクタイプは、これから注目を集めるであろう洗顔料です。これらのタイプは毎日使用するものですが、最後の1つ酵素タイプはスペシャルケアとして1週間に1回から2回程度使うタイプの洗顔料です。酵素タイプには古い角質を除去する作用があり、肌のざらつきやくすみが気になるという人の使用が向いています。このように洗顔料といっても様々なタイプがあるので、自分の肌質や状態に合わせて合ったもの選ぶようにしましょう。